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のぞむくんのほっぺ

ジャニーズWESTを好きな勢いに任せて書いているだけのブログ

神山くんと過ごした2月21日。

ジャニーズWESTのこと。 神山智洋くんのこと。

2017年2月21日 天気:晴れ




AM10:00


久しぶりの休みだから「気の済むまで寝よう」って、前の晩は目覚ましをかけないで寝た。


カーテンの隙間から漏れる日光が少し眩しくて、薄ら目を開けて時計を見る。もうすぐお昼になるけれど、「まだ寝てよう」って二度寝する。隣にある温もりを感じてちょっと笑顔がこぼれた。


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AM11:45


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目が覚める。
もうすっかりお昼だ。

ベッドの端に綺麗にたたんである寝間着を見つけて相変らずきちんとした人だなぁと感心する。

リビングからテレビの音が聞こえてくる。テレビっ子な彼のことだからきっと、録り溜めていたドラマやバラエティでも消化しているのだろう。


ゴソゴソと起き上がってリビングへ向かうと「おはよう、俺もさっき起きた」と案の定ソファに寝転がって昨日のドラマを見ている。


お腹空いたねって、でもパンを切らしていたからコンビニに行くことにした。今日は少し暖かくて、なんだか気持ちがいいから綺麗なグリーンのワンピースにカーディガンを羽織った。

先に外に出て待ってるからゆっくり準備していいよ と言われたけれど、あわてて準備して、玄関に鍵をかけて追いかける。

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「ゆっくりでええって言ったやん」って笑う。

"ワンピースが綺麗な色だ"って、似合ってると褒めてくれる。


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PM1:00


コンビニで「甘〜いパン食べたかった」って彼は期間限定の苺メロンパンを買った。「苺なのかメロンなのか分かんないね」って笑いながら選んだ。



家に帰りつくと私はキッチンに立って2人分のエスプレッソを淹れる。甘い菓子パンにエスプレッソはわたしたちの朝の定番だから。


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「エスプレッソにはね、"あなただけに、特別に"っていう意味もあるんだよ」





PM4:00



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お休みの日は基本的に家から出たくない私たち。ソファでゴロゴロしながらテレビを見ているとあっという間に夕方になる。


だいたいこの時間になると彼が「なんかちょっとお腹空いてきた」って言うから、最近は2人でお気に入りのラーメン屋さんに行ったりする。



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彼が昔から通っているラーメン屋さんらしい。付き合い始めた頃に連れていきたい所があるんだって、初めてここに連れて来てくれた日を思い出す。注文するものはあの頃から全然変わらない。



「もやしチャーシュー麺2つ」



こんなフレーズにも何気ない幸せを感じたりするから、他のメニューが食べたいなんて思ったことはない。なによりとっても美味しいし。



「替え玉、バリカタで!!」



よく食べる人だなぁって思って笑うと、"なんで笑ってん"って。

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帰り道で美味しそうなパン屋さんを見付けたから、明日の朝ご飯にと買って行く。またエスプレッソ淹れなきゃね。


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PM9:00


家に帰るころにはもう真っ暗。
あらかじめ洗っておいたお風呂にお湯をためて、交代でお風呂を済ませる。

「この前ちょっとお洒落なお店で見付けたんだ」とプレゼントして貰った入浴剤の、柔らかなベビーパウダーの香りが私の身体中から漂って心地いい。

「気持ちよかった」とたった今お風呂から上がってきた、同じベビーパウダーの香りを纏った彼は、髪をわしゃわしゃ拭きながら冷蔵庫に向かった。おいしそうに緑茶を飲み干して「やっぱ風呂上がりはこれやな〜」だなんてこちらを見ながらニコニコして言うから、私までお風呂上りには冷たい緑茶を飲む習慣が付いてしまった。

少し嬉しいのは私だけの秘密。


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PM11:40


同じお店で買ったモコモコの寝間着に着替えてまたテレビを見ていたら、なんだか暖かくて、いつもより少しだけ早い眠気が来た。


先に寝ようかと思ったけれど、それは勿体無い気がして我慢していたつもりなのに「明日は早いし、寝ようか」と声をかけられる。


なんでもお見通しなんだね



そう言う代わりに首を縦に振った。




この人の前では我慢なんてしなくてよかったんだなぁ。










「明日は6時だっけ」


「そうだよ」


「じゃあ一緒に朝ご飯作ろう」


「やった、卵焼き、どっちが綺麗に作れるか勝負ね」


「負けたら肩揉んでよ、15分」


「望むところ」





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おやすみなさい。明日も変わらない日常でありますように。




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すっかり日付は変わってしまいましたが、2017年2月21日は、ジャニーズWEST神山智洋くん入所13周年の日でした。


この日に乗っかって、大好きな神ちゃんのお休みの日エピソードをお話として作り上げてみました。



こうやってお話を作れるのも、神ちゃんがアイドルという道を選んでくれたからこそ!








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☆14年目も神ちゃんに沢山の幸せが訪れますように☆




あなたのその陽だまりのような優しい存在が大好きだ!!!!!!!!!!!(大声)







です。(笑)

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